シマノの最強の低弾道キャストと究極の巻きごこち「26カルカッタコンクエストDC」通販予約受付開始!

26 カルカッタコンクエスト DC:新時代に突入した「史上最強のオールラウンダー」の真価
シマノ(SHIMANO)のフラグシップ、26 カルカッタコンクエスト DCが、最新テクノロジーを纏って誕生しました。伝統の冷間鍛造高剛性ボディに、インフィニティドライブとマグナムライトスプールⅣを融合。遠投性能、低弾道キャスト、そしてシルキーかつパワフルな巻き上げ。すべてにおいて過去最高スペックを更新した、円型ベイトリールの決定版です。
異次元の「低弾道」を実現するマグナムライトスプールⅣ & 最新 I-DC 5
今作の目玉は、キャスティングパフォーマンスの劇的な向上です。最新鋭のマグナムライトスプールⅣは逆テーパー形状を採用し、糸巻きの均一化と回転時のブレを徹底排除。これにより、スッと伸びる遠投性能はもちろん、水面を這うような低弾道キャストが可能になりました。
さらに、電子制御ブレーキ最新 I-DC 5は、従来のライン別設定から「L・M・H」の3モード×5段階の15段階調整へと進化。状況に応じてより緻密なセッティングが可能となり、バックラッシュを恐れずにさらなる飛距離とアキュラシーを追求できます。
「インフィニティドライブ」搭載。円型リールの誇る巻き上げ性能が深化

巻きのコンクエストとしてのプライドは、駆動系の大幅なアップデートに現れています。マイクロモジュールギアに加え、インフィニティドライブとサイレントドライブを新たに搭載。回転抵抗を大幅に低減し、より力強く、より軽い巻き上げを実現しました。
また、20モデルとの比較で100サイズのスプール径をφ33mmからφ34mmへ変更。最大巻上長が増加したことで、繊細なリトリーブからビッグベイトの回収、大物との強引なファイトまで、より戦略的なゲーム展開を可能にしています。
ロープロファイル化による抜群のパーミング性能
ボディ形状も刷新されました。前作と比較してボディのロープロファイル化(低重心化)を達成。スプール位置が低くなったことで、握り込んだ際の手首の自由度が増し、より自然なフォームで正確なキャストを繰り返すことができます。円型リールの剛性感はそのままに、ロープロリールの操作性を手に入れました。
エキスパート・インプレッション:プロの眼はどう見たか
「新時代に入った」という驚き:田辺 哲男
歴代のコンクエストDCの中でも相当に高い評価。気持ち良い弾道で遠くまで飛ばせる。マキモノに関してはこれ1台でこなせてしまう予感があるリールです。
遠投と近距離を高次元で両立:伊藤 巧
25アンタレスに引けを取らない遠投性能と、中〜近距離のアキュラシーを両立しているのは驚き。6gのシャッドからマグナムクランクまで幅広く対応してくれます。
26 カルカッタコンクエスト DC スペック比較・まとめ

| 主要テクノロジー | 詳細とアングラーへのメリット |
|---|---|
| マグナムライトスプールⅣ | 回転ブレを抑制。遠投性能と低弾道ピンポイントキャストを両立 |
| 最新 I-DC 5 | 3モード×5段階の15段階調整。より繊細なブレーキ制御が可能 |
| インフィニティドライブ | 高負荷時でも軽く、パワフルな巻き上げを実現 |
| サイレントドライブ | ハンドルのガタつきやノイズを排除し、巻き感度を向上 |
| ボディ形状 | コンパクト&ロープロファイル化。パーミング性が劇的に改善 |
26 カルカッタコンクエスト DC スペック表
100サイズから200サイズのエクストラハイギアまで、用途に合わせた詳細スペック一覧です。
| 品番 | ギア比 | 最大ドラグ力(Kg) | 自重(g) | スプール径/幅(mm) | 糸巻量ナイロン(lb-m) | 最大巻上長(cm) | ハンドル長(mm) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100MG | 5.6 | 4.5 | 235 | 34/19 | 12-100, 14-90, 16-80, 20-65 | 60 | 42 |
| 100HG | 7.4 | 4 | 240 | 34/19 | 12-100, 14-90, 16-80, 20-65 | 79 | 42 |
| 200PG | 4.8 | 6 | 250 | 38/21 | 14-145, 16-120, 20-100 | 57 | 42 |
| 200HG | 6.5 | 6 | 255 | 38/21 | 14-145, 16-120, 20-100 | 78 | 42 |
| 200XG | 7.5 | 6 | 260 | 38/21 | 14-145, 16-120, 20-100 | 89 | 45 |
各モデルの特徴とおすすめの使用シーン
100MG RIGHT:マキモノ専用のラインテンション管理
クランクベイトやスピナーベイトのスローロールに最適なギア比設定。あえてラインを張りすぎないことで、バスの吸い込みバイトを弾かず確実にフックアップへ持ち込みます。シングルフックのワイヤーベイトでも、巻き続けることで顎を貫通させるパワーを備えています。
100HG RIGHT:テンポ重視のマルチな対応力
ハイギアの速度と剛性を活かし、ストラクチャー周りのスピナーベイトやチャターベイト、さらにはワームの縦方向の釣りまでこなすオールラウンダー。淡水のみならずボートシーバスなどのソルトシーンでも高いパフォーマンスを発揮します。
200PG RIGHT:大型ルアーを軽快に操るストロングモデル
マグナムクランクやアラバマリグなど、引き抵抗の強いルアーを安定して巻き続けるためのパワーギア。ビッグバスに狙いを定め、太軸フックをしっかりと掛けていくような、負荷の高いストロングスタイルに心強い一台です。
200HG RIGHT:パワーとスピードの黄金バランス
幅広いハードベイトに対応する汎用性の高いハイギアモデル。ビッグベイトゲームにおいて、アクション時のライン管理からバイト直後の素早いスラッグ回収までをスムーズに行える、バランスの取れた設計が魅力です。
200XG RIGHT:世界を射程に収めるハイスピード仕様
最大巻上長89cmを誇るシリーズ最高速モデル。ビッグベイトのリーリングジャークや、手返しの速さが求められるソルトゲームに最適。海外の怪魚ゲームにも耐えうる高いボディ剛性を備えた、グローバル仕様のエクストラハイギアです。
総評:すべてを超越したDCのフラグシップ
26 カルカッタコンクエスト DCは、単なる進化を超え、円型リールを次なるステージへと引き上げました。田辺氏が「新時代」と語る通り、遠投性能と低弾道の両立、そして圧倒的な巻きのパワーは、あらゆるアングラーの強力な武器となります。最新のDCテクノロジーをその手で操り、未踏のエリアへルアーを届けてください。
▼100MG RIGHT