フィッシュデバイスのダイブとウェイクを両立した新発想テールスピンミノー「トッパースピン」通販予約受付開始!

フィッシュデバイス『トッパースピン』解説!ダイブとウェイクを両立した新発想ミノー

トップウォーターの世界において、キレのある「ダイブ」と安定した「ウェイク(引き波)」を一つのルアーで成立させるのは、至難の業とされてきました。フィッシュデバイスのトッパースピンは、その常識を打ち破る2WAYアクションを搭載。ウッド素材ならではの高浮力を武器に、水面を多角的に攻略する新発想のテールスピンミノーです。
トッパースピン 製品スペック
100mm、18gという王道のサイズ感。ウッド製ならではの水馴染みと浮力がアクションの肝です。
| 全長 | 100 mm |
|---|---|
| 重量 | 約 18 g |
| 素材 | ウッド(Wood) |
| 生産国 | 日本(made in Japan) |
使い方1:音と泡で誘う「トゥイッチ&ポーズ」
ロッドワークを加えれば、トッパースピンは水しぶきを上げながらダイナミックにダイブします。特筆すべきはテールのペラが空気を巻き込み、「スプラッシュ」と「ノック音」を同時に発生させること。キレのあるアクションでバスの視覚と聴覚を刺激し、その後のポーズで深いレンジにいる魚にも「食わせる間」をしっかりと与えます。
使い方2:広範囲をサーチする「表層ウェイク」
ただ巻きでは一変、水面に力強い引き波を立てるウェイクベイトへと変貌します。回転するペラが放つリズミカルなサウンドとフラッシングは、広範囲からバスを呼び寄せるサーチ能力に長けています。本来、ダイブ性能を求めると不安定になりがちなウェイクアクションですが、トッパースピンは高浮力ボディと金属パーツによるアウトウェイトバランスにより、高い安定性を維持しています。
ウッドボディが可能にした「至難の業」のバランス
プラスチック製ルアーでは両立が困難だったこの2通りのアクション。トッパースピンは、ウッド特有の浮力と、緻密に計算されたボディシェイプ、そして外部ウェイトによる重心設計を組み合わせることで、ほとんど類を見ない「2WAYテールスピンミノー」として完成しました。その日の状況に合わせ、一つのルアーで瞬時にアプローチを切り替えられる柔軟性が魅力です。
まとめ:水面攻略の幅を広げる、革新的な「二刀流」ルアー
フィッシュデバイス「トッパースピン」は、アングラーの操作次第で「食わせ」と「誘い」の顔を使い分けられる非常に攻撃的なルアーです。ウッド製ハンドメイドならではの質感を楽しみながら、ダイブで焦らし、ウェイクで追わせる。このルアーでしか出せないリズムが、トップウォーターゲームに新たな釣果をもたらしてくれるでしょう。