DEPSから低重心が生む安定のスイミング性能「サカマタスイマー」発売!

デプス「サカマタスイマー」解説!サカマタシャッドとの違いと釣れる使い方

デプスの代名詞とも言えるサカマタシリーズに、待望のスイミング特化モデルサカマタスイマーが加わりました。「ダート」で食わせるオリジナルに対し、今作は「巻き」で食わせるための設計。ボディの安定性とテールの微細な振動を極限まで高めており、広範囲からバスを呼び寄せ、迷わずバイトへ至らせる力を秘めています。
サカマタスイマー の製品スペック(5.3インチ)
ボディの下半分に高比重マテリアルを配した低重心設計により、ノーシンカーでも驚異的な安定感を誇ります。
| サイズ | 5.3インチ |
|---|---|
| 重量 | 約18g(ノーシンカーでも十分な飛距離) |
| マテリアル | ソルト含有(ボディ下部:高比重 / 上部:ノンソルト) |
| 推奨フック | オフセットフック #4/0 ~ #5/0 |
「低重心設計」が実現する、破綻しないスイミング姿勢

サカマタスイマー最大の特徴は、ボディ上下で比重を変えた低重心構造です。これにより、リトリーブスピードを上げてもボディが回転することなく、常に安定した姿勢を維持。また、ノーシンカーでの使用時でもフォール中から着底まで、ターゲットに違和感を与えない自然なロールとスイムを可能にしています。
超スローでも動く!生命感溢れる極薄テール

テール部分は、わずかな水流でも反応するように極限まで薄く設計されています。デッドスローリトリーブではピリピリと微細な振動を放ち、スレたデカバスの捕食本能を刺激。逆にファストリトリーブでは、ボディを程よくロールさせながら力強く水を押し、広範囲に散ったバスへ存在感をアピールします。この対応スピードの幅広さが、あらゆるフィールドで重宝される理由です。
「オリジナル(シャッド)」と「スイマー」の使い分け
オリジナルのサカマタシャッドが、ロッドワークによる「縦・横の急激なダート」でスイッチを入れるのに対し、サカマタスイマーは「一定のリズムで横に引く」釣りに特化しています。ウィードエリアの上を流す、あるいはカバーの横をスルーさせるといった「線」の攻略において、スイマーの安定したアクションは唯一無二の武器となります。
まとめ:サーチから食わせまでを完遂する、巻きのサカマタ

DEPS「サカマタスイマー」は、アングラーの「巻いて釣りたい」という欲求を最高レベルで叶えてくれるワームです。飛距離、安定性、そしてテールのレスポンス。すべてがデカバスを獲るために調整されたこのルアーは、琵琶湖のようなビッグレイクから小規模野池まで、フィールドを選ばず主戦力となるでしょう。次世代のスイミングポテンシャルを、ぜひフィールドで体感してください。