フィッシュアローからフォールでも回る高速ペラ採用ジグヘッド「ウィールヘッド2」発売!

【フィッシュアロー】ウィールヘッドIIはなぜ釣れる?フォールでも回る高速ペラがすごい
近年のバスフィッシングシーンで、ミドストやライブシューティングといった中層攻略のテクニックが再注目されています。そんな高度なテクニックを、より簡単かつ効果的にしてくれるのが、フィッシュアローから完全リニューアルされた「ウィールヘッドII」です。
この記事では、リトリーブ時だけでなく、フォール時にも高速回転する独自のペラが、なぜバスを惹きつけるのか、その驚くべき秘密と、実践的な使い方を徹底的に解説します。
フォールでも回転!0.2mmオリジナルペラの秘密
ウィールヘッドIIの最大の特長は、0.2mmの極薄オリジナルペラにあります。このペラは、わずかな水流でも反応し、リトリーブ時はもちろん、ワームが水中に沈んでいくフォール時にも高速回転します。これにより、ただ巻くだけでなく、フォールという無防備な状態でもバスに強烈にアピールし、バイトを誘発します。
- オートマチックな誘い: 高速回転するペラが、ルアー自体の動きに加え、強烈なフラッシングと波動を生み出します。アクションが苦手なアングラーでも、巻くだけでバスを惹きつけることが可能です。
- 環境に優しいスズ素材: ヘッド素材には環境に配慮したスズ素材を採用し、Feco対応(申請中)。エコフィールドでも安心して使用できます。
ライブソナーにも映る!テクニカルな釣りとの相性抜群
ウィールヘッドIIは、ライブソナーを使った釣りにも非常に効果的です。
- FSSソナーへの映り: 金属製のペラが回転することで、FSS(フロントソナーシステム)への映りが非常に良いことが確認されています。ルアーがどのレンジにあるのか、どう動いているのかが明確にわかるため、ライブシューティングの精度が格段に向上します。
- 中層のニュートラルなバス攻略: ライブソナーで確認した中層のニュートラルなバスに対し、ピンポイントでルアーを送り込み、オートマチックなアピールでバイトに持ち込むことができます。
また、霞ヶ浦水系のようなマッディーシャローエリアでは、ペラの抵抗が適度なブレーキとなり、ワームをスローかつハイアピールに攻めることができ、その威力は絶大です。
細部へのこだわり:RYUGI社製フックを搭載
ウィールヘッドIIは、フックにもこだわりRYUGI社製を採用。近年のPEタックルを使用するスタイルにも対応できるよう設計されています。フッ素加工が施されたRYUGI社製フックは、貫通力に優れ、フッキングミスを軽減します。
まとめ
フィッシュアローの「ウィールヘッドII」は、ただのジグヘッドではありません。高速回転するオリジナルペラが、リトリーブはもちろん、フォール時にもオートマチックな誘いを実現します。ライブソナーを使った釣りでは、その映りの良さでテクニカルな中層攻略を可能にし、マッディーシャローでは、スローかつハイアピールにバスを誘います。
ぜひ、この「ウィールヘッドII」で、あなたの釣りの幅を広げてみてください。きっと、新たな一匹との出会いが待っています。是非気になる方は購入してください。
| ウェイト | 入数 |
|---|---|
| 0.9g-3.5g | 3 |