DEPSから超低重心設計でフック絡みも激減「イヴォークバイブ」発売!

DEPS イヴォークバイブ徹底解説!超低重心ボディがもたらす直進性とハイレスポンス
DEPSの「イヴォーク」シリーズから、「イヴォークの血統、ハイレスポンスバイブレーション」として「イヴォークバイブ」が登場しました。このルアーは、いかなるリトリーブスピードでも安定したレンジキープ力を持ち、ストラクチャーにコンタクトしても、すぐさま態勢を整え軌道に戻る、直進性の高いイヴォークコンセプトを継承する、まさに猪突猛進型バイブレーションです。
超低重心BODY FORMが実現する3つの高性能
イヴォークバイブの最大の秘密は、ボディ外部にレイアウトされたメインウェイトによる超低重心化です。
1. ロングキャスト性能と素早い立ち上がり
メインウェイトによる超低重心化は、サーチベイトに必要不可欠なロングキャスト性能を高めます。さらに、着水直後やカバーコンタクト後に素早く水を掴む立ち上がりの良いハイレスポンスを生み出し、すぐに水平姿勢スイミングへと移行します。
2. 圧倒的な直進性と回避性能
水平姿勢のウエイトポジションは、ファストリトリーブにも対応すると同時に、ストラクチャーにコンタクトでバランスを崩しても、大きく跳ね返らずすぐさまトレースラインに軌道を戻すことで、高い回避性能と直進性を誇ります。
3. ストレス皆無の安定フォール
超低重心による安定したフォール姿勢は、フリーフォールでもライン絡みが大幅に軽減。フックにラインが絡み難く、アングラーにストレスのない安定したフォール姿勢をもたらしてくれます。
バイトを誘うアクションと高フックアップ率の秘密
モッチは、バイトを誘発する要素と、その後のフックアップ率にもこだわって設計されています。
全体が動き続ける湾曲シルエット
鉤爪のような湾曲したボディシルエットは、スイミング時にテール部も振幅し、シンプルなローリングアクションのみでなく、全体が動き続けることで見切る間を与えません。バスは動く箇所にバイトする傾向があるため、フロントだけではなくテールへのバイトも多くなり、結果的にフックアップ率が高いバイブレーションとなっています。
タングステンラトルとRYUGIフック

1個ずつラトルルームに配された計2個のタングステンラトルボールは、コトコトコトと心地よいラトル音と波動を響かせ、効率よく広範囲へアピールします。また、RYUGI・ピアストレブルTCコートは、触れるだけで刺さる貫通性能でリアクションバイトやショートバイトに対応します。
スペック
- サイズ:65mm
- 自重:17g