ムチョウワークスの軽さの正体はベストバランス「バスセーバー セミダブルタイプ '25model」通販サイト入荷!

ムチョウワークス バスセーバー:軽さの正体は「重心の位置」疲れないから釣れる!
ムチョウワークスからリリースされた「バスセーバー セミダブルタイプ '25model」。このロッドグリップを手に取られた方々の多くが、最初に発する言葉は「軽い!」という驚きの声です。メインカバーシャフトやグリップ部のリングにはアルミ合金製を採用し、もちろん素材的な軽さもありますが、本当の軽さの秘密は、何度も試行錯誤した結果の「重心の位置」からくるものにあります。
重心の位置がもたらす「体感的な軽さ」の秘密
単なる総重量の軽さだけでは、釣りをしている際に快適とは限りません。重要なのは、リールを装着した時のタックル全体のバランスです。
総重量よりもバランスが重要
「軽くても重心が悪いと重く感じたりします」という言葉が示す通り、カーボンの軽いロッドでもタックルバランスが悪いとリールを装着して振った時に違和感が生じます。これは、グリップエンドにバランサーを付けると総重量は重くなっているのに何か軽く感じる事と同じ原理です。
開発段階での徹底した追求
バスセーバーも開発段階で、あらゆるリールやロッドを装着してベストなバランスや重心の位置を探りました。その結果、このベストな重心位置こそが、1日釣りをしても持ち重りしない「疲れないタックル」を実現するのです。
疲れないタックルが「釣れる確率」を上げる

タックルが疲れないということは、単に体力の温存以上の、決定的なメリットをアングラーにもたらします。
キャストのアキュラシー維持
疲れないという事は、後半になってもキャストのアキュラシー、正確さを維持し続けられる事を意味します。疲労による集中力の低下はキャストの乱れに直結し、正確なスポットへのアプローチを困難にします。
最終的な釣果への貢献
正確なキャストを持続できること、集中力が途切れないこと。これらはすなわち、結果的に、釣れる確率が上がる事を意味します。ムチョウワークスのバスセーバーは、アングラーのパフォーマンスを極限まで引き出し、釣果へと結びつけるための、戦略的なカスタムグリップなのです。
スペック
- サイズ:約38cm
- 自重:約270g
- 素材:メインカバーシャフト他/アルミ合金。グリップ/強耐水強耐候ラバー