DAIWAのエビ喰い系バスの最終兵器に新サイズ「スティーズブラーモ2.4インチ」追加!

▼2.4インチ(約10g/5本入り)
【DAIWA】スティーズ ブラーモはなぜ釣れる?高比重ノーシンカーの秘密を解説

近年、フィールドのタフ化が進み、ワーム一つでバスを絞り出すのが難しいと感じるアングラーも多いのではないでしょうか。そんなタフコンディションを乗り切るための最後の切り札として開発されたのが、ダイワの「スティーズ ブラーモ」です。この高比重ノーシンカーワームは、特にエビを捕食しているバスに対し、驚異的な威力を発揮します。
この記事では、バスフィッシングの初心者にも扱いやすく、そしてタフな状況でも結果を出すスティーズ ブラーモの秘密を徹底的に解説します。
ラバーとワームの複合波動がバスを誘う
スティーズ ブラーモの最大の特徴は、「ラバーレッグ」と「ワームレッグ」の組み合わせです。この異なる素材の脚が、フォール時にそれぞれ異なる波動を生み出し、バスの興味を惹きつけます。
- シリコンラバー: 非常に繊細で、水中で弱い波動を発生。生命感を演出します。
- ワーム素材: 比較的強く、しっかりとした波動を生み出し、アピール力を高めます。
この弱い波動と強い波動の組み合わせが、スレたバスにも違和感なく口を使わせるのです。また、テール側にネイルシンカーを刺すことで、バックスライドアクションも可能となり、カバー撃ちでも威力を発揮します。
後方重心の高比重素材で遠投性能も抜群

スティーズ ブラーモは、塩をふんだんに含んだ高比重素材でできており、1.7インチで約3g、2.4インチで約10gの自重を確保しています。これにより、ノーシンカーでも驚くほどよく飛び、沖のポイントや対岸を狙うことが可能です。
さらに、後方重心に設計されたボディは、キャスト時の飛行姿勢を安定させ、フォール時には水平姿勢を保ちながらゆっくりと沈みます。この絶妙なフォールスピードと姿勢が、バスのバイトを誘発する重要な要素となります。
快適な釣りをサポートする細部へのこだわり
初心者にも扱いやすいと言われるスティーズ ブラーモは、細部にまでこだわって作られています。
- 身切れ防止肉盛: ヘッド部分に肉盛りが施されており、フックをセットしやすく、キャスト時やフッキング時の身切れを防ぎます。
- フックセットしやすいスリット: フックを真っ直ぐセットできるスリットが配置されており、ワームのセッティングが簡単に行えます。
これらの工夫により、ワームの破損を気にせず、快適に釣りに集中することができます。
まとめ
ダイワの「スティーズ ブラーモ」は、タフコンディションを打開するための「最後の切り札」となるワームです。ラバーとワームの異なる波動、後方重心の高比重素材、そして快適な使用感を追求した細部の工夫が、あらゆる状況でバスを魅了します。特にエビ喰い系のバスに効果的で、初心者からベテランまで、すべてのアングラーにおすすめできるアイテムです。
ぜひ、このスティーズ ブラーモで、あなたのバスフィッシングを次のレベルへと引き上げてみてください。
| 長さ | 重さ | タイプ | 入数 |
|---|---|---|---|
| 1.7インチ | 3g | PVC | 8本 |
| 2.4インチ | 約10g | PVC | 5本 |
▼1.7インチ
▼2.4インチ