ラパラからスイベルフックシステムと独特サウンド「クラップテール110」発売!

RAPALA クラップテール110解説!トーナメントで勝つための「金属サウンド」とバレ防止システム
MLF(Major League Fishing)等の過酷なトーナメントで活躍中のJacob Wheeler(ジェイコブ・ウィーラー)氏が開発に携わったトップウォータルアーが、ラパラの「クラップテール110」です。このルアーは、単なる水面でのアピールに留まらず、独自のサウンドとテクノロジーで魚の捕食本能を直接刺激し、確実なフッキングとランディングをサポートします。
魚の捕食本能を刺激する「独特のサウンド」の秘密
クラップテール110の核となるのは、そのアピール力の源泉である「音」です。
金属製のプロップとブレードの衝突音
このルアーは、リトリーブ時に金属製のテールプロップとメタルブレードが衝突することにより、他のトップウォーターにはない独特のサウンドを生み出します。このメカニカルな衝突音は、水中で魚の側線に強く響き、魚の捕食本能を刺激してバイトを誘発します。
耐久性と安定した飛距離
過酷な使用環境を想定した耐久性に優れたボディを採用。また、バランスのとれたウェイト設計により、キャスティング時にも安定した姿勢で飛行し、アングラーに驚くほどの飛距離をもたらします。これにより、広範囲を素早くサーチすることが可能です。
スペック
- サイズ:11cm
- ウェイト:25g

トーナメントで差をつける「バレ防止」スイベルフックシステム
ハイレベルなトーナメントにおいては、フックアップ後のランディングミスが命取りになります。クラップテール110は、この「バラシ」を防ぐための画期的なシステムを採用しています。
スイベルフックシステムによる自由な動き
フロントフックアイにはスイベルフックシステムを採用。魚がフッキングした後、フックが自由に回転し、魚の激しい首振りやローリングといったファイト中の挙動に追従します。これにより、フックとルアーの間に発生する負荷やテコの原理によるバラシを大幅に軽減し、魚がバレるのを防ぐ効果があります。