レイドジャパンの広範囲サーチの切り札「レベルバイブカウンター」に新色追加!

【レイドジャパン】レベルバイブカウンターはなぜ釣れる?オリジナルとの違いを徹底解説

バイブレーションプラグは、広範囲をスピーディーに探るために欠かせないルアーです。しかし、状況に応じてサウンドやアピール力を使い分けたい時があります。そんなアングラーの要求に応えるべく、レイドジャパンから「レベルバイブカウンター」が登場しました。これは、既存のレベルバイブをベースに、サウンドとアクションを強化したストロングチューンモデルです。
この記事では、レベルバイブカウンターがなぜ釣れるのか、オリジナルモデルとの違いや、その独自のサウンドの秘密を徹底的に解説します。
オリジナルとの違いは?「ストロングチューン」の正体
レベルバイブカウンターは、オリジナルレベルバイブのサウンド派生モデルとして開発されました。オリジナルが持つ控えめなサウンドは、野池などの小規模エリアやタフな状況で有効です。それに対し、カウンターはよりアピール力が求められる状況で真価を発揮します。
- サウンドボリュームのUP: 広範囲に散ったアクティブな魚を効率よく探すために、サウンドのボリュームを大幅に強化。
- アクションの強化: オリジナルよりも強い波動を生み出すように調整されており、アピール力が向上しています。
この2つの強化ポイントにより、広大なウィードエリアをスピーディにサーチしたり、高速リトリーブでニュートラルな魚をリアクションで誘い出したりするなど、攻めの幅が大きく広がります。
音とアクションを強化するこだわりのマテリアル
レベルバイブカウンターの最も注目すべき点は、その独自のサウンドを生み出すための内部構造です。
甲高いサウンドを生む「ボーン素材」とラトル
ボディには、音響効果を高める耐熱乳白色の通称「ボーン素材」を採用。さらに、内部には硬質ブラスラトルを内蔵することで、甲高くも重量感のある、これまでのレベルバイブにはない独自のサウンドを発生させます。このセッティングが、遠くの魚にもしっかりとアピールし、興味を惹きつけます。
使い分けでさらに釣果アップ
レベルバイブカウンターの登場により、オリジナルとのサウンドによるローテーションが可能になりました。同じエリアでも、状況に合わせて使い分けることで、もう一尾を絞り出すことができます。
- オリジナル: 野池などの小規模フィールド、プレッシャーの高い状況。
- カウンター: 広大なエリアのサーチ、ハイシーズン中の活性の高い魚、強いアピールが必要な状況。
この使い分けをマスターすることで、あなたのバイブレーションゲームはさらに戦略的で効果的なものになるでしょう。
まとめ
レイドジャパンの「レベルバイブカウンター」は、単なる色違いや重さ違いの派生モデルではありません。ボーン素材と硬質ブラスラトルによる独自のサウンドと、強化されたアクションは、特に広範囲サーチやリアクションバイト狙いにおいて、圧倒的なアドバンテージをもたらします。オリジナルレベルバイブとの使い分けで、あなたのバスフィッシングはまた一つ、次のレベルへと進むはずです。
| 長さ | 重さ |
|---|---|
| 54mm | 3/8oz. Class |